2026
【無線】F・アロンソ全無線交信「10秒はロスしている、何のために走っているのか意味が分からない!」(前編)【2026 Rd.11 HUN】
フェルナンド・アロンソのハンガリーGP決勝を、全無線交信とともに再現しながら振り返っていく。
予選16位のアロンソは、第1スティントは前のフランコ・コラピント、後ろのオリバー・ベアマンと争い、ソフトタイヤで34周目まで引っ張って1ストップ作戦をトライ。
アルピーヌ勢と争い55周目のVSCで2回目のピットストップでソフトタイヤに履き替えて14位でレースを終えたが、アロンソ自身は戦略にフラストレーションを爆発させた。
そのレース前半をアロンソと担当シニアレースエンジニアであるクリス・クローニンとの全無線交信とともに詳しく振り返っていこう。
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