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【決勝】レッドブル「エネルギー的に厳しいサーキットではマシン性能を引き出しきれない」【2026 Rd.9 GBR】

 イギリスGP決勝でマックス・フェルスタッペンが3位を争っていたものの、突如47周目のターン15でリア挙動を乱してスピン。前戦オーストリアGP予選でも同様の挙動を見せたばかりだったが、こんかいは異なる理由だという。

 レッドブルリンクでは優勝争いを繰り広げる速さを見せたレッドブルだったが、シルバーストンで苦戦を強いられた原因はマシンバランスにあり、エネルギーマネージメント的に厳しいサーキットではマシンパッケージ性能をフルに引き出すことに苦戦しているという。

 レッドブルのローラン・メキース代表が語った。

【まとめ】

・VERのスピン原因はリアウイングが正しく閉じていなかったこと

・オーストリアGP予選とは異なる問題

・詳しい原因はまだ究明中

・シルバーストンではマシンバランスに苦戦、両ドライバーともに不満を訴えている

・ピットレーンスタートよりも好結果が期待できると考えたためセット変更せず

・エネルギー的に厳しいサーキットほどこの課題に直面しマシン性能を引き出せない

 

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