2026
【決勝】フェラーリ「メルセデスAMGとは0.4〜0.5秒差、PUだけでなく全面的に改善が必要」【2026 Rd.2 CHN】
第2戦中国GPでルイス・ハミルトンが3位でチーム加入後初となる表彰台を獲得した一方、メルセデスAMGとの戦いよりもチームメイト同士のバトルを優先するような姿勢が目立ったフェラーリだが、チームとしてはこれが長期的視点で見ればプラスに働くと考えている。
メルセデスAMGとの差は着実に縮まっている一方、パワーユニットだけでなく車体面の改善も必要で、今まで以上にその2つが一体となっていて切り分けて考えることは難しいとフレデリック・バスール代表は語る。
【まとめ】
・現時点で2人に自由に戦わせるのが理に適った方法
・長期的視点ではチームを作り上げるうえでベストな方法
・メルセデスAMGとの差は0.4〜0.5秒
・着実に差は縮まっている
・ストレートの差が大きいが、課題はPUだけでなく車体、タイヤが複雑に絡み合っている
・新型リアウイングは信頼性確認を進め、日本GPでもトライする予定
・HAMは格段にやりやすくなっている
・LECはドライビングの適応に苦戦している
・圧縮比規定の強化では何も変わらないが、ADUOがギャップを縮めるチャンスになる
・スタートに関する規定変更はもう御免だ
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