2026
【決勝】メルセデスAMG「フェラーリと真っ向勝負だが、タイトル争いの手応えは掴めた」【2026 Rd.1 AUS】
開幕戦オーストラリアGPを1-2フィニッシュで飾ったメルセデスAMGのトト・ウォルフ代表が、ペース優位性とフェラーリとの競争力の差、抜きつ抜かれつのレース展開、スタートでのフェラーリの優位性、アンドレア・キミ・アントネッリのクラッシュからの挽回劇などについて語った。
【まとめ】
・タイトル争いができる手応えが掴めた
・フェラーリとの真っ向勝負だと考えている
・スタートは2台ともにESの問題でタイヤウォームアップが不充分でホイールスピン
・スタート差はTC特性によるもので他の領域では代償もあり、メルセデスAMGは変えない
・組み上がったばかりのマシンで予選・決勝で好走を見せたANTを高評価
・新規定の性質上、後続車を引き離すのは簡単ではない
・ESとCE交換で信頼性の懸念を慎重に調査する
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