1. HOME
  2. RACE【レース】
  3. 2026
  4. 【DAY3】アストンマーティン「グリップもパワーも足りていない。セットアップもできず明らかに遅れている」【2026 T2 BHR】
2026

【DAY3】アストンマーティン「グリップもパワーも足りていない。セットアップもできず明らかに遅れている」【2026 T2 BHR】

 アストンマーティンはテストプログラムとマシン習熟が遅れており、まだ基本確認走行がメインでありセットアップを煮詰めるフェイズには入れていない。C3タイヤでのショートランも少なく、パフォーマンスを引き出し切れていない。

 その要因となっているのは車体側のグリップ不足と、ブレーキ安定性不足による回生量の不足、それによるパワー不足にあるようだ。どれか1つの要因というよりも、マシンパッケージ全体としての熟成不足が4.5秒もの差に繋がっているという。

 チームアンバサダーを務める元F1ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが現状を語った。

【まとめ】

・テストプログラムとマシン習熟は明らかに遅れている

・セットアップを煮詰めるフェイズには入っていない

・C3タイヤのパフォーマンスも引き出し切れていない

・本格的なロングランもできていない

・ペース不足の要因は1つではなく、マシンパッケージ全体として遅れている

・課題のある領域はいくつも特定しており、対応に取りかかっている

・グリップもパワーも足りていない

・ブレーキ安定性が乏しく、回生量にも響いている

・すぐに改善できるものではなく、挽回が来月になるかもっと先になるかは不明

・挽回するための組織とリソースは、昨年までよりも整っている

・タラレバを言っても仕方がない。理由を理解しており、取り戻す努力をするだけ

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。