2026
メルセデスAMG「マシンは少なくとも上位集団、PUの合法性には自信を持っている」【プレミアム限定】
2026年のタイトル最有力候補と目されるメルセデスAMGのトト・ウォルフ代表は、バルセロナで初テストを終えた新車W17の手応えと2026年シーズンに向けた期待値を語った。
それに加えて、ICE(内燃機関エンジン)の圧縮比について合法性を確信していると改めて明言した。
【まとめ】
・W17のパフォーマンスは期待しすぎないよう懐疑的に見ているが、少なくとも中団ではない
・シミュレーションの誤差問題は解決済み、シミュレーターとの感触の違いは新規定ゆえ
・新規定のマシンには悪いところがない、エキサイティングなレースが見られる
・PUの圧縮比問題については合法性を確信、レギュレーションは明確だ
・PUの差が大きなタイム差を生むとは考えていない
・RUSはタイトル候補と評価されるに値する。勝てるかどうかはマシン次第
・ANTにRUSレベルを期待すべきではないが、1段上の成長を見せてくれると自信
・チームとして2022年規定での失敗から多くを学んだことが生かされている
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