2026
RBFPT技術責任者B・ホジキンソン「競争力はまだ分からないが、車体と一体となって開発するメリットは確実に見える」【RBFPT】
2026年にパワーユニットメーカーとして新規参戦するレッドブルフォードパワートレインズ(RBFPT)のテクニカルディレクターを務めるベン・ホジキンソンが、RBFPT設立からの4年間とフォードとの提携内容、2026年型DM01の開発状況と競争力について語った。
【まとめ】
・白紙の状態から全てを理想のかたちに会社そのものを作る面白さと大変さ
・700人の優秀なスタッフを雇用、まとめ上げる難しさ
・フォードの支援は人材と3Dプリンティング技術
・圧縮比問題は『大した話じゃないのに騒がれているだけ』
・PU開発は10年以上にわたって毎年0.5秒ずつ伸びるような世界、終わりはない
・初テストで重要なのはまずクリーンな走行時間を確保すること
・車体と一体となりコンセプトから作り上げるメリットは間違いなくあり、他社と違う部分もある
・競争力は分からない、自分たちは全力で走っているがライバルがどこにいるかは見えない
・しかし規定上は各メーカーの差はそれほど大きくならない可能性が高い
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