1. HOME
  2. RACE【レース】
  3. 2026
  4. RBFPT技術責任者B・ホジキンソン「競争力はまだ分からないが、車体と一体となって開発するメリットは確実に見える」【RBFPT】
2026

RBFPT技術責任者B・ホジキンソン「競争力はまだ分からないが、車体と一体となって開発するメリットは確実に見える」【RBFPT】

2026年新車解説

 2026年にパワーユニットメーカーとして新規参戦するレッドブルフォードパワートレインズ(RBFPT)のテクニカルディレクターを務めるベン・ホジキンソンが、RBFPT設立からの4年間とフォードとの提携内容、2026年型DM01の開発状況と競争力について語った。

【まとめ】

・白紙の状態から全てを理想のかたちに会社そのものを作る面白さと大変さ

・700人の優秀なスタッフを雇用、まとめ上げる難しさ

・フォードの支援は人材と3Dプリンティング技術

・圧縮比問題は『大した話じゃないのに騒がれているだけ』

・PU開発は10年以上にわたって毎年0.5秒ずつ伸びるような世界、終わりはない

・初テストで重要なのはまずクリーンな走行時間を確保すること

・車体と一体となりコンセプトから作り上げるメリットは間違いなくあり、他社と違う部分もある

・競争力は分からない、自分たちは全力で走っているがライバルがどこにいるかは見えない

・しかし規定上は各メーカーの差はそれほど大きくならない可能性が高い

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。