2025
【予選】決勝戦略は未知数、摩耗とカットが懸念【タイヤ】
カタールGPのスプリントレースは実質的に決勝に向けたミディアムタイヤ(C2)のロングランデータ収集となったが、ここでも摩耗やグレイニングの厳しさが確認された。さらにはグラベルによるカットも依然として存在する。
決勝はタイヤ1セットあたり25周の周回数制限が設けられているため、2ストップ作戦が義務づけられる。その中でC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)のどのタイヤも使われる可能性があり、戦略は目の前の状況に応じて刻々と変化していくことになり未知数だ。
ピレリのモータースポーツディレクターを務めるマリオ・イゾラに、決勝に向けた戦略予想を解説してもらった。
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