REPORT【報道】

 この1週間にF1界で起きた出来事をまとめたニュースダイジェスト。余計なコメント系記事や雑記を除き、F1界の動きを一目瞭然に振り返る。

 上位チームの2014年新車の発表日程が続々と決まり、新時代の幕開けのカウントダウンが進む。その一方でバーニー・エクレストンがF1取締役を辞任、ロン・デニスがマクラーレン代表に復帰するなど、体制変化の兆しも見え始めている。

 

1月13日(月)

●キミ・ライコネンがフェラーリでの作業を開始

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 エンジニアとのミーティングやシミュレーター作業でシステム習熟を進める。まずはマラネロで3日間の作業を完了。

 

●ウイリアムズ、技術部門を強化

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 フォースインディアからヤコブ・アンデルセンをエンジニアリングオペレーション責任者として獲得。メルセデスAMGからクレイグ・ウィルソンをビークルダイナミクス部門責任者として獲得。ロータスからロッド・ネルソンをテストオペレーション責任者として獲得。

 

1月15日(水)
●フェラーリ、新車を1月25日に発表すると明かす

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 マラネロで発表会を行なうと同時に、オンラインでも公開。マシン名の6種類の中からの投票も開始。

 

1月16日(木)
●ピレリがFIAと3年間のF1単独サプライヤー契約を締結

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●レッドブル、RB10を1月28日に発表すると明かす

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1月17日(金)
●バーニー・エクレストン、F1取締役を辞任

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 エクレストンがF1持ち株会社デルタ・トプコの取締役を辞任。ドイツでの贈賄疑惑の公判が進んでいるためだが、F1の日常業務は継続。

 

●ロン・デニスがマクラーレン・グループCEOに復帰

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 マーティン・ウィトマーシュに代わってF1チーム代表に返り咲く可能性も囁かれる。

 

●ザウバー、C33を1月26日に発表すると明かす

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●トロロッソ、STR9を1月27日に発表すると明かす

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●マクラーレン、MP4-29のクラッシュテスト不合格を認める

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 ヘレス合同テストに間に合わない可能性も取り沙汰される。

 

●フォースインディア、メキシコ企業を獲得

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 メキシコの潤滑油企業ロシュフランとスポンサー契約を締結。ペレス獲得の効果が早速表われたかたち。

 

●2015年にF1新規参戦チームが登場?

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 NASCARのジーン・ハースが2015年のF1参戦を計画。F1側は複数チームと新規参戦枠について交渉していると明かす。

 

(text by F1LIFE / photo by Wri2)

 

 

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