REPORT【報道】
【特別インタビュー】マクラーレン「発表時点ではオーバーウェイトだった」
マクラーレンは発表会時点のMCL40がオーバーウェイトであったことを認め、実走テストでの確認の上で開幕までに最低重量まで軽量化を進めたことを明かした。それにリソースを取られたことと、昨年のドライバーズタイトル争いのため昨年型マシンの開発にもリソースを割かなければならなかったことがMCL40の熟成不足に繋がった。
ハンドリングは着実に向上しているもののまだドライバーがフルに自信を持って攻められる状態ではなく、最高速に関しても空力効率面の改善が必要だという。
後半戦はまず小さなアップデートを投入し、アゼルバイジャンGPに大きなアップデートを投入した後はライバルとの勢力図を見てリソース配分を決断するという。
最先端技術を検証しマシン開発に応用していく分野を担当するアプライドエンジニアリング部門担当テクニカルディレクターのニール・ホールディが語った。
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