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REPORT【報道】

【日刊F1LIFE】フェラーリ、ル・マン24時間優勝! F1とは全然違う?(2023年6月12日)

ほぼ日刊F1LIFE

 

 久々の『ほぼ日刊F1LIFE』です。レースの前後はレースの話題ばかりで純粋なニュース記事はなくなるので、こちらの更新もなくなります。日刊ではなく『ほぼ日刊』なのはそういうことです。

 

ル・マン24時間レース:50年ぶりワークス復帰のフェラーリの51号車が優勝

 

 100周年の今年のル・マン24時間耐久レースは、フェラーリが優勝しました。それもエースカーの50号車ではなく影の薄かった51号車。フェラーリもトヨタも不運で1台ずつ失っての戦いでしたが、最後まで見事でした。

 

 アントニオ・ジョビナッツィがまさかル・マン勝者になるとは。それでも表彰台の真ん中で巨大なトロフィーに隠れて立ち位置がなく、相変わらず地味でしたけどね(笑)。アロンソだったら絶対にあそこには立たないもの。

 

 そしてちょいちょいパドックに姿を見せて見守っていたシャルル・ルクレールは、どんな気持ちだったのか? F1とは打って変わって完璧なレース運びを見せたフェラーリというかAF CORSEに、「スクーデリア・フェラーリ形無し」と皮肉る声もありましたが、正直言ってル・マンのフェラーリはトヨタ相手に余裕があったと思います。F1はコンペティションのレベルが違うので、AF CORSEがF1をやってもやっぱりレッドブルやメルセデスAMGに比べれば俺たちに見えるし、スクーデリア・フェラーリがル・マンをやればトヨタに対して同じように完璧なレースで勝てたはず。。。はず。。。

 

 大会直前のBoPではない「性能調整」が云々という話もありましたが、終わってみればフェラーリはそれがあってもなくてもトヨタに勝っていたはずのパフォーマンスを予選・決勝ともに見せています。もちろんトヨタが理不尽な性能調整を受けたのは事実だし、それに対しては徹底的に追及するべきですが、それはフェラーリも同じ。で、トヨタ対フェラーリのパフォーマンスを見れば、トヨタが負けたのは性能調整のせいではないのだから、フェラーリのル・マン制覇に対しては「性能調整」の話は全く抜きにして賞賛すべきだと思います。

 

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