RACE【レース】

 

 イタリアGPではレッドブルが得意とするローダウンフォース方向のセットアップではなく、むしろフェラーリと真逆のコーナー重視のセットアップを採った。

 

 その狙いやスパ・フランコルシャンでの圧倒的速さ、噂されていた軽量化モノコックについて、テクニカルディレクターのピエール・ヴァシェに聞いた。

 

ーーイタリアGPではフェラーリがストレートで優位に立ち、ポールポジションを獲得しました。

「予選ではマックスはターン1〜2、ターン4のマシンバランスにまだ満足が出来ていなかった。だからセクター1で苦戦したんだ。今回我々は最高速は速いけどライバルに較べればドラッグが大きいしね」

 

ーー今回はフェラーリとセットアップのアプローチが真逆です。昨年からフランスやオーストリアでストレートで稼ぐセットアップでタイヤをいたわるアプローチを採り、今年は全体的にその方向性ですが、モンツァで真逆のアプローチというのはなぜなのでしょうか?

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Comment

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  • コメント (3)
    • unicorn712
    • 2022年 9月 13日

    1チームだけずいぶんと重いウィングですもんね、モンツァで。はじめからこれでいけると確信してたんですね。2年前のモンツァでフェルスタッペンが、「あらゆるダウンフォースレベルのウィングを試したけど、全然ダメだよ」と予選後に話していたのと全然違いますね。
    海外のTwitterなので信ぴょう性不明ですけど、フェラーリが6種類くらいのリアウィング用意しているのに対して、レッドブルは3種類(モンツァのFP1でペレスが試したのをのぞいて)だけでシーズン戦っているみたいで、それもバジェットキャップに効きますよね。

    • w0fu1sg6
    • 2022年 9月 17日

    2枚目。
    あかんとおもいますそのカメラ
    拡大しても、ダメ。ひどい
    スマホでもダメ。
    熱田さんのブログのショットをiphone5sでみてもスゴいですよ。。
    熱田さんやトサカを求めてはいませんけど。
    あかんですよ こんなん だいぶ

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