REGULAR【連載】

 

 最近の角田裕毅のコメントを聞いていると、あまり彼本来の人間味が感じられないというか、“よそ行き”の言葉が多すぎて心配になることがあります。

 

 アルファタウリが配信したバーレーンGPの舞台裏オフショット動画を見ても分かるように、本来の彼は無邪気な言動の愛されキャラです。その中に負けん気の強さや強気な言葉もしばしばありますが、それも含めて自然体の彼の魅力だというのがF1にやってくるまでの2年半で感じた印象です。

 

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Comment

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  • コメント (2)
    • unicorn712
    • 2021年 4月 13日

    なんか違和感あるなと思ったら、そういうことなんですね。
    去年の途中から角田選手について知りましたが、インタビューなどを聞いたのは今年からでした。子どもの頃に見に行った富士の話をしつつも、「父が“鈴鹿の”最終コーナー立ち上がりはアロンソが誰よりも速かったと話してた」と、自分目線でアロンソを見てた時の話はあまり聞かなかったので。
    その点ルクレールはデビュー当時から「現役で憧れてるドライバーはいない」と、正直すぎる印象でした(笑)。

    • umiyamada
    • 2021年 4月 13日

    もちろん、嘘つくのは良くないでしょうけど、自分の理想像があって、そうなりたいと思って努力することは、他人がとやかく言うことではないんじゃないかなと思います。

    他のトップドライバーだって、地元メディアへの対応と、グローバルなメディアへ伝える内容には多少なりとも違いがあると思いますし。

    そら、一括りにいくらメディア関係者とは言っても、何をどう書かれるかわからないわけで、まして文化の違う世界を相手してかなきゃいけないんで、彼なりに考えているのではないかなと。

    一度、突っ込んだ話を聞いてみてください。

    「あ、アイツ最近変わったよな」
    ってことはよくある話で、昔を知っている人間からすると、ザラっとした感情を持つことも確かにあります。

    環境が変われば、当然自分自身の中で変化するところも出てくるんじゃないでしょうか。
    それが成功に繋がるのであれば、結果オーライで良いのではないかと思ってます。

    親方の心配が杞憂に終わることを願って…。

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