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【アプレゲールですいません。】なんとものどかな雰囲気のバーレーンの街

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 バーレーン、マナマの街中をふらふらしていると、なんとものどかな雰囲気です。政情不安とかそんなものは影も形もありません。平日の昼間でも散歩している人がいたり(地元の人はあまり働く必要がないみたいです)、黒い民族衣装を着た女性も子どもたちと遊んでいたり。

 

 不思議なのは、街を歩いていると地元の人たちがこっちをチラチラ見てきて、普通にニコニコ挨拶してきたり声をかけてくること。もちろん客引きとかタクシーの運転手なんかもそうなんですが、どうみても普通の人がニッコリしてきたり。なんか、とても精神的な豊かさのある国のように感じてしまったりします。

 

 ひとつには、日本人が物珍しいというのもあるでしょう、日本人はボッタクリやすいというのもあるでしょう(苦笑)。でももう一方では、ドバイなどでもそうなんですが、アメリカ寄りの中東国には日本に対して親しみを持ってくれている人が多いというのも事実のようです。

 
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 バーレーンではサービス業など実際の労働に就いているのがフィリピン人やインド人ということも少なくありません。そういう人たちはとても勤勉に働くし、地元民にはこき使われているんでしょうけど、こうしてアジアからやって来た日本人に対してとても親しく親切にしてくれたりもしますし、そういう点ではあまりイヤな思いをすることはありませんね。

 

 逆に、仕事をしているのに労働意欲が低くて仕事もいい加減な地元人なんかは最悪ですけどね。イスラム系ってどうしてもそういうのんびりした人が多いので、そういうものだと思って受け容れるしかないんですよね。いちいち腹を立てたら負けだと思うしかないんです(笑)。

 

(text and photo by 米家 峰起)

 

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