REGULAR【連載】

20151015-01

 

 レッドブルの新商品が日本で販売されていますね。その名も『ぶどう味』。

 

 すでにヨーロッパでは数年前から販売されていて、ちょっと前に日本でも限定販売されていた『ブルーエディション』と同じようなデザインの缶ですが、日本限定のフレーバーらしく、どう違うのか気になって飲んでみました。

 

 一口飲んで、ブルーエディションとは違うのが分かりました。普段それほど飲んでいるわけではありませんが、ヨーロッパなどではレッドブルのモーターホームに置いてあるのでたまに飲むことがあります。あちらはブルーベリーのフレーバーですが、こちらは飲んだ瞬間に口の中に広がるブドウの香り。ツーンと鼻に突き抜けるブドウ感が強いです。飲んだあとも口の中にブドウの香りがスゥ〜ッと残ります。

 

 味の方も、完全にぶどう味。香りを除けば意外と普通のレッドブルに近いようにも感じられますが、こちらはほのかな酸味を感じます。

 

 ファンタグレープに近いですが、炭酸は柔らかくて甘ったるくなく、飲みやすいですね。レッドブルになれていると、あんまりエナジードリンクという感じがしなくて、ある意味では“効いた”気分にならないかも(苦笑)。

 

 レッドブルって、ある一定以上の年齢の人は「効いている」「疲れたときの踏ん張りが違う」と言いますが、若い人は効くとか効かないとかじゃなく、味が好きだとかファッション感覚で飲んでいますよね。

 

 まぁ、イケてる若者がファンタグレープを飲むわけにはいかないでしょうけど、レッドブルぶどう味ならカッコイイですもんね。これもレッドブルの1アイテムとして定着してくれるといいですね。

 

20151015-02

 

(text and photo by 米家 峰起)

 

 

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