REGULAR【連載】

20140625-01

 

 オーストリアGPが終わって日本に戻ってきました。

 

 ミュンヘンからツェルトベグへ、そして毎日片道40kmの山道通勤、そしてまたツェルトベグからミュンヘンへ。6日間の総移動距離はなんと1100kmでした(汗)。帰りの飛行機はイザワ選手の応援に来ていた松浦孝亮選手と山本尚貴選手と一緒でしたよ。

 

 個人的にも初めて訪れるツェルトベグでしたが、とても良いグランプリでした。お客さんがとても楽しんでいる雰囲気に満ちているのが印象的で、主催者側からもできるだけ楽しんでもらおうという配慮が端々に感じられました。サーキットの所有者であるレッドブルも、近隣住民の理解が得られるようにいろんな配慮をしているようでしたし。

 

 現地に行く前は「あんなところで本当にF1ができるのかな?」なんて思っていましたが、この光景を実際に見てみると、今後何年間も開催が続いていくんだろうなという感を強くしました。実はF1の運営にはレッドブル以外にもオーストリアの会社が多数関わっていますしね。

 

 それはそうと、オーストリアから帰ってきて少しホッとした気分です。

 

 というのも、2014年シーズン19戦分の8戦目なのでシーズンとしてはまだ半分も終わっていませんが、テスト3回を含めると計22戦分の11戦目。僕と『F1LIFE』的にはもう2014年の折り返し地点を過ぎたわけです(笑)。

 

 とはいえまだシーズンは半分以上残っていますし、これからさらに面白くなっていくはず。これからも現場から楽しい記事をお届けしていきますので、お楽しみに!

 

(text and photo by 米家 峰起)

 

 

 

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