REGULAR【連載】

 

 F1の現場ではタイヤブランケット(日本ではタイヤウォーマーと呼ばれることが多い)が使用され、フロントは100度、リアは80度まで温めることが許されています(いずれも最大3時間)。

 

 しかしタイヤブランケットはあくまでタイヤの外側からタイヤ表面を温めることだけが許されているもので、かつて一部のチームが使用していたホイール内側からも温める複雑なタイヤブランケット装置は禁止されています。

 

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Comment

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  • コメント (2)
    • unicorn712
    • 2022年 1月 06日

    タイヤウォーマーなしだとアンダーカットはしにくくなるのかなぁ、と感じます。
    インディー500とかもタイヤウォーマー禁止なので、どうやって温めるのか不思議ですね。走れば自然に温まるのかな?コース上ではブレーキを使わないので、F1みたいにブレーキ使って温めることもしないし。
    あと、2年前のニュルブルクリンクみたいに寒すぎる場合はどうするのかな?川井さんは「路面温度が15℃を下回るとタイヤにクラックが入る」と話されてました。スーパーフォーミュラも同じような問題が出たときはストーブみたいなものを使ってましたが。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2022年 1月 06日

      というのがあるので、なんだかんだで2022年もタイヤウォーマーありですね。個人的にはレーシングカーがコース上をノロノロ走ってるのは見たくないので、ブランケットありでピットアウトした瞬間からガンガン走ってくれた方が良いですね。

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