RACE【レース】

 

 2020年の第5戦70周年GP決勝はどのような展開になるのか、フリー走行2回目に各チームが行なったロングランデータを元にレース戦略を事前予想してみよう。

 

 前週のイギリスGPよりも1ステップ柔らかいC4がソフトタイヤとなり、これはシルバーストンには柔らかすぎてタイムが出ず、ミディアムC3とほとんどタイム差がない状態。なおかつデグラデーションは大きく、6〜8周しか保たない。

 

 そのためQ3に進出した全車がQ2でミディアム(マックス・フェルスタッペンのみハード)を選択しており、ソフトタイヤを使用するマシンは出てこないものと考えられる。

 

 イギリスGPではC1で40周に満たない周回数で磨耗によるパンクが発生し、C2とC3での1ストップ作戦も難しい状況であったことから、今回ハード(C2)とミディアム(C3)を使っても1ストップ作戦は不可能で、2ストップ作戦がメインになる。

 

 ソフトを使わず、ミディアムとハードの組み合わせで2ストップ作戦になりそうだ。

 

 ピレリのシミュレーションによる最適なレース戦略は以下のようになっている。

 

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