RACE【レース】

 

 2019年の第7戦カナダGP決勝はどのような展開になるのか、フリー走行2回目に各チームが行なったロングランデータを元にレース戦略を事前予想してみよう。

 

 今回のカナダGPには最もソフトなアロケーションであるソフト(C5)、ミディアム(C4)、ハード(C3)が持ち込まれている。前戦モナコと同じアロケーションだが、路面のタイヤに対するエネルギー入力はカナダの方が格段に大きいため、ソフトタイヤはデグラデーションが大きくなっている。

 

 デグラデーションはソフトが0.25秒/周と大きく、ミディアムは0.08秒/周と小さめ、ハードに至っては-0.02秒/周と燃料が軽くなった分だけ速くなる。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • w0fu1sg6
    • 2019年 6月 09日

    なるほど・・・。
    1周&2周目の冷たいタイヤで誰かがやらかしてSC入っておもしろくなりますよー!
    って話ですね。。
    レース誰ぞやらかしで・・、ぐへへ

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