RACE【レース】

 

 第5戦スペインGPではメルセデスAMGが圧倒的な速さでフェラーリに0.866秒、レッドブルに0.951秒もの大差を付けた。バルセロナ・カタルーニャ・サーキットでこのような結果になった理由を各マシンの車速を分析することで解き明かしていこう。低速から高速まであらゆるコーナーが存在しストレートまであるためマシンの総合力が問われるバルセロナだけに、各マシンの実力がはっきりと見えてくる。

 

 各マシンのQ3自己最速アタックラップでの、各コーナー及びストレートエンド(EOS)等での車速をまとめてみる。水色の数値は前走車のトウ(スリップストリーム)を使って記録したもの。

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • toukeidou
    • 2019年 5月 22日

    安直ではありますが、、、

    低速コーナーで速く走れるパーツ「モナコスペシャル」投入!

    てな感じになりませんかねぇ(笑)。ま、いずれにせよ、数字に現れると思いますが、具体的なブツな話があったら嬉しいな。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2019年6月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« May    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930