RACE【レース】

20160715-00

 

 第10戦イギリスGPは、決勝直前の豪雨によってセーフティカースタートという波乱の展開となりましたが、ウエットからインターミディエイト、ドライとコンディションが移り変わる中でもルイス・ハミルトンが危なげのない安定した走りでポールトゥウインを飾りました。

 

 ニコ・ロズベルグは太刀打ちができず、ギアボックストラブルに対する無線指示によって10秒加算ペナルティを受けマックス・フェルスタッペンに2位を明け渡しました。ダニエル・リカルドやキミ:ライコネンはペースが上がらず、セルジオ・ペレスやカルロス・サインツが好走を見せたのとは対照的に、予選で速さを見せたウイリアムズ勢やマクラーレン・ホンダ勢は決勝では苦戦を強いられました。

 

 決勝の全車全ラップタイムを分析してみましょう。

 

20160715-01  

 下地の色は赤がスーパーソフト、黄がソフト、グレーがミディアムタイヤを表わしています。タイムの赤字はピットストップ、青字は自己ベストタイムを表わしています。

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2021年12月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Nov    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031