2016 Rd.8 EUROPE

【ヨーロッパGP】バクー・シティ・サーキット詳細写真&完全解説
初開催となるヨーロッパGPの舞台バクー・シティ・サーキットの模様を、コース上の写真とともに詳細にわたって解説する。華やかなバクー市街地の風景とは裏腹に、2.1kmにも及ぶ全開区間と幅6mしかない極めて狭いセクションが共存する特殊なサーキットの様子をチェックしておこう。
【メインストレート】
ピットガレージ前のメインストレートをターン1側から(進行方向の逆向きに)見たところ。カスピ海沿いの4車線の道路をぶち抜いて作られた幅広のコースで、ターン1手前にはメイングランドスタンドが用意されている。
路面はスムーズ。充分なグリップレベルがありそうだが、一般的なグランプリサーキットと較べると表面はスムーズで、公道として使用することも考慮してのことだろうとピレリのエンジニアは語る。ただしターン3先やターン8〜11など一部の区間は目の間の構造材が詰まっており、路面コンディションが向上するまではかなり滑りやすいのではないかとの見方もある。
【ターン1】
ターン1はJWマリオットの手前で左90度のコーナー。入口のアウト側には鉄板の縁石が設置されている。
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