RACE【レース】

20160416-01

 

 雨に見舞われた土曜日の上海だが、予選は路面がどんどん乾いていく中でのセッションとなった。しかしコースオフやタイヤ脱落などで赤旗が相次ぎ、Q2で最後のアタックを決められなかったマクラーレン・ホンダの2台はQ3進出が目の前に見えていたにもかかわらず12位・13位で敗退。両ドライバーも悔しがる結果となった。

 

 ホンダの長谷川祐介F1総責任者に、予選の内容について聞いた。

 

ーー今日はQ3が見えた予選でしたが、Q2最後のアタックが赤旗に阻まれて12位・13位という結果に終わりました。

「本当にQ3に行けるチャンスだったので、残念でした。最後のアタックがきちんとできていれば、というところでしたから。タイヤをセーブできたことは前向きに捉えて、明日の戦略に生かしたいと思っています」

 

ーー2台ともに可能性があった?

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