2015 Rd.14 JAPAN

【日本GP・日曜】ホンダ新井康久「GP2発言は叱咤激励。来年の日本GPへの思いを新たにしました」
ーーホームレースが終わりましたが、今の率直な感想は?
「素晴らしい声援で、感動しました。鈴鹿はホンダにとって特別な場所だし、サーキット全体がその雰囲気を作ってくれています。初日には雨もありましたがこの3日間でチームとして能力を出し切ることができたレースだと思いますし、結果として受け入れるべきだとも思います。来年ここに戻ってきたときにちゃんと期待に応えられるようにしたいなと思っています」
ーー全力を出し切った達成感はある?
「いや、やはりポイントを獲れていないわけですから達成感はないですよ。しかも何も起きない淡々としたレースでしたしね」
ーー八郷隆弘社長もいらっしゃいましたが、スタッフにはどんなお言葉を?
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米家さんも今週末はお疲れ様でした。
C席で観戦していましたが、マクラーレンの二台だけが2コーナーの出口からS字の間で毎週リフトオフしていたので、FP3で目撃したときはショックでした。燃費が相当厳しいのかなと思っていましたが、そこまでやらないと曲がらない状態だったんですね。
結局、マシン側も空力パッケージにも相当問題があるということですか。
ドライバーもそれを分かっていないわけがないと思うので、チームラジオやレース後にホンダPUだけを批判するようなコメントがでてしまったのは非常に残念ですね。。。
今週末の顛末をみていると、ホンダが置かれた状況を理解しないで批判する人たちが増長しないか心配になります。
来年こそは力強い姿を魅せてくれると期待しています!