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【決勝】アストンマーティン「レース週末を通して冷却問題を引きずってしまった」【2026 Rd.19 MEX】

 アストンマーティンはメキシコシティGP決勝で2台揃ってリタイアという結果に終わったが、金曜の競争力は低速コーナーの性能が良かった反面、冷却仕様を攻めすぎていて実態よりも良く見えすぎていた可能性もあったことを示唆した。

 チーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックが説明した。

【まとめ】

・低速コーナーでは競争力があった

・パワーユニットも80〜90%は問題なく制御できていた

・金曜の競争力は、冷却仕様を攻めすぎており、本来の実力より良く見えすぎていた可能性あり

・STRはUSGPのFP3から問題が続いており、様々な交換を行なったが究明できていない

・ブラジルは例年コンペティティブでありモチベーションを持って臨む

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