2026
【決勝】マクラーレン「決勝ではフェラーリやレッドブルと同等の速さがあった」【2026 Rd.18 USA】
USGPで5位・7位に終わったマクラーレンだが、マシンが扱いづらく予選パフォーマンスを引き出すことに苦戦している一方で、マシンの限界まで使わない決勝ではフェラーリやレッドブルと同等のペースがあったという。
ランド・ノリスはこのサーキット・オブ・ジ・アメリカズを得意としているのに対し、オスカー・ピアストリは滑りやすい路面を苦手としていることも影響したという。
チーム代表のアンドレア・ステラが語った。
【まとめ】
・予選ではマシンのポテンシャルを引き出せず
・決勝では想定通りのポテンシャルを引き出せ、フェラーリやレッドブルと同等だった
・予選ではマシンが扱いづらく実力を出し切りづらいが、決勝は限界で走らないため
・ペースが良かったのでハードタイヤを履いて1ストップ作戦にした
・SC待ちは成功せず
・COTAはNORが得意としており、PIAのペースが悪い場合にはスワップする想定だった
・PIAはペースの積み重ねが上手いが、刻々とコンディションが変わる滑りやすい状況は苦手
・さらにアップデートを続け、予選パフォーマンスの改善を目標としている
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