2026
【木曜】アストンマーティン「ある程度の勢力図はすでに見えている」【2026 Rd.16 BHR】
アストンマーティンは2017年以来の開催となるセパン・サーキットでは、路面コンディションの把握や変化に上手く適応することが重要だと考えている。また、雨が予想され今季初のウエットコンディションでの走行となる可能性があり、その場合にはパワーユニットのセッティングにもかなり注意が必要だと懸念を示している。
また、フェルナンド・アロンソが現役続行とチーム残留を決めたことについて、チームにとってプラスになるとの見解を示した。
現場の総責任者であり実質的なチーム代表代行のチーフトラックサイドオフィサー、マイク・クラックが語った。
【まとめ】
・勢力図はある程度見えているが、ライバルのアップデートで常に変動している
(アストンマーティンはアップデートがないため後退するのは想定の範囲内)
・セパンでは路面コンディションとグリップレベルの把握が重要
・エネルギーマネージメントもアジャストが必要
・今季初のウエットコンディションは決勝ではなくフリー走行を希望
・両ドライバー残留はチームへの信頼の証
・レギュラードライバー決定が最優先、リザーブドライバー検討はこれから
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