2026
【決勝】アストンマーティン「路面グリップレベルが高くなり、我々の弱点が強調されてしまった」【2026 Rd.14 ESP】
アストンマーティンはスペインGPで予選・決勝ともに不本意な結果に終わったが、予選はセッション遂行に課題があり、決勝ではマシンにダメージを負ったことで本来のポテンシャルを発揮できずに終わった。
善戦が期待されたマドリンクでの競争力不足については、路面グリップレベルが想定よりも高くなったことで全開率が上がり、パワーユニットの不利が想定よりも強く出てしまった部分もあると認めた。
実質的なチーム代表代行であるチーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックが語った。
【まとめ】
・今週末のパフォーマンスはほぼ想定通り
・決勝はダメージにより本来の性能を発揮できず
・予選はスムーズに遂行できず本来の性能を発揮できず
・ダメージがなければウイリアムズの前に行けたと確信
・路面グリップレベルが高くなり、全開率が上がってパワーユニットの不利が大きく出た
・オーバーテイクが少なかったのは、コースレイアウトとタイヤマネージメントのせい
・2026年型マシンの開発は継続、重量削減などを進めていく
・ハンガリーGPのような大型アップデートはもうない
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