2026
【予選】角田裕毅・無線交信「フルバッテリーでアタックを開始できなかった?」【2026 Rd.14 ESP】
第14戦スペインGPの予選で、角田裕毅はQ1では2セットのソフトを使って12位で通過しチームメイトのアービッド・リンブラッドを0.029秒上回った。
しかしQ2では最初のランを中古タイヤでアタックし、最後に新品タイヤを投入したもののグリップを引き出せず、リンブラッドの0.880秒落ちの15位でQ2敗退に終わった。
その予選セッションの内容を、角田とレースエンジニアのアレクサンドレ・イリオプーロスとの無線交信とともに詳しくお伝えする。
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ソフトタイヤの良い作動領域に入れることができなくて、グリップを引き出せなかった感じですかね……?
路面温度も高い状態でなかなか難しい状況でしたね。。
FPから十分な走り込みもできない中での予選で、うまくいきませんでしたが、決勝レースは切り替えて、粘り強く角田選手らしいアグレッシブな走りを期待したいです!