2026
【決勝】メルセデスAMG「本来なら2台揃って表彰台争いができた」【2026 Rd.11 HUN】
ハンガリーGPで3位・7位という結果に終わったメルセデスAMGだが、レース週末を通してパフォーマンス面で苦戦を強いられたものの、本来ならば優勝争いは可能で、少なくとも2台ともに表彰台争いが可能だったものの、チーム側のミスやトラブルでそのチャンスを逃したとの見方を示した。
ジョージ・ラッセルはエンジン回転数とスロットル開度の問題でスタートに失敗したことを明らかにした。
チーム代表のトト・ウォルフが説明した。
【まとめ】
・週末を通してパフォーマンスが良好とは言えなかった
・アントネッリはFP1欠場の影響を引きずった
・決勝ではハミルトンを抑えて好走を見せた
・ラッセルはエンジン回転の問題で出遅れたものの、10台以上を抜いて素晴らしい走りをした
・本来なら2台揃って表彰台を争えたレースだった
・チーム側のミスやトラブルが多く、ドライバーたちの責任ではない
・ハンガロリンクはマクラーレン有利、メルセデスAMG不利のサーキット
・アップデート投入のタイミングで勢力図は移り変わる
・コストキャップや開催スケジュールを踏まえて開発計画を策定している
・パワーユニットの超過ペナルティも視野に入れている
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