2026
【FP2】角田裕毅・無線交信「このままロングランなんてできない、ショートランをやらせてくれ!」【2026 Rd.14 ESP】
第14戦スペインGPのFP2で、角田裕毅はミディアムタイヤとソフトタイヤで走行し、最初のランでは連続走行の中でアービッド・リンブラッドと0.340秒差の9位。
ソフトタイヤを履いてアタックラップに入ったところでターン12でルイス・ハミルトンに引っ掛かり、次のアタックではリンブラッドがクラッシュして赤旗。
FP1でもパワステトラブルのためソフトタイヤでアタックができていなかった角田はロングランよりもショートランを優先することを要求し、セッション再開後にソフトでアタックを行なってトップから1.096秒差、リンブラッドの0.868秒差の8番手タイムを記録してからロングランをこなした。
そのFP2セッションの内容を、角田とレースエンジニアのアレクサンドレ・イリオプーロスとの無線交信とともに詳しくお伝えする。
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