【決勝】アントネッリ大逆転勝利!角田裕毅10位フィニッシュ【2026 Rd.13 ITA】
9月6日現地時間15:00、第13戦イタリアGPの決勝が行なわれた。気温は32.1度、路面温度は55.0度。
FP1の時点で規定数を超えるパワーユニットを投入したアンドレア・キミ・アントネッリは30グリッド降格、アレクサンダー・アルボンは20グリッド降格、リアム・ローソンは35グリッド降格ペナルティを科され、予選後にパワーユニット交換とセットアップ変更を行なったフェルナンド・アロンソと、リアウイング仕様変更を行なったローソンはピットレーンスタートが義務づけられた。
これによりアントネッリが19番グリッド、アルボンが20番グリッドとなる。
予選Q2でローソンを妨害したオスカー・ピアストリには3グリッド降格ペナルティが科され、フロントロウのピエール・ガスリーとジョージ・ラッセルに続いて、3番グリッドにシャルル・ルクレール、4番グリッドにルイス・ハミルトン、5番グリッドにマックス・フェルスタッペン、6番グリッドにピアストリとなった。予選17位の角田裕毅は15番グリッドからのスタートとなる。
タイヤのデグラデーションが小さく1ストップ作戦が予想される中、上位勢ではフェラーリ勢とフェルスタッペンがソフトで他はミディアム。中団勢はソフトが中心で、12番グリッドのニコ・ヒュルケンベルグと後方のアルボンとローソンがミディアム、角田とアントネッリ、アロンソがハードタイヤを選択した。
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