2026
【決勝】ホンダ「争いの中に戻り、0.01秒の議論も熱を帯びてきた」【2026 Rd.11 HUN】
アストンマーティンはハンガリーGPに大型アップデートを投入したが、ホンダ側もそれに合わせたスケジュールを組み、レース週末を戦った。パフォーマンスが向上しライバルと戦えるようになったことで、チーム内の熱量も変わったという。
折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。
【まとめ】
・ベルギーGP後にファクトリーへ戻ってPU搭載作業
・PUを組み込んだ状態で車体は木曜朝に到着、急いで準備作業
・金曜に走り出したときには感慨深かった
・争いの中に戻ったからこそ、0.01秒縮めるための議論にも熱を帯びてきた
・振動ではなくオシレーション(回転数変動)発生
・ICE温度変化によるもので、燃焼セッティングと冷却仕様を調整して改善
・コーナリング速度向上、スロットル操作変化、脱出速度向上でエネルギーマネージメントも改善
・水曜にフィルミングデーでスペック2をシェイクダウン
・同じサーキットで新旧エンジン比較ができるのは非常に興味深く有意義
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