2026
【決勝】マクラーレン「トップから0.3〜0.4落ち。アップデートのたびに勢力図が変わる」【2026 Rd.8 AUT】
オーストリアGP決勝でマクラーレンはオスカー・ピアストリが4位、ランド・ノリスが7位と苦戦。現状でトップからは0.3〜0.4秒の差があり、今回レッドブルが大型アップデートを投入したことで勢力図が変化したとみている。
マクラーレンのアンドレア・ステラ代表が次のように説明した。
【まとめ】
・トップから0.3〜0.4秒後れを取っている
・ピアストリは好走、今季も低グリップ&デグ大の路面では苦戦しているが改善
・レッドブルはアップデートでマクラーレンを上回った
・フェラーリは戦略よりも速さが足りなかった
・すでに2026年は開発競争に入り、毎戦勢力図が変わるフェイズ
・シーズン後半戦の開発競争に向けて予算をセーブして確保している
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