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2026

【金曜】岩佐歩夢「コーナーはコントロールする楽しさがあるし、マシンの限界を使いきることに大きな違いはない」【2026 Rd.7 CAT】

ーー2026年型マシンの実車の初ドライブとなりましたが、第一印象はいかがでしたか?

「シミュレーターの段階から違いは感じていましたけど、そのイメージを持って挑めたので極端に違う部分はありませんでした。もちろん違う部分もありましたけどね。最初の走り出しはエアロレイク(気流センサー)をつけて走行して、縁石に乗ってはいけないとか色々制限がある中でしたけど、その中でもことのマシンのフィーリングを掴んでいって、レイクを外した段階である程度ステップを踏んでスピードを上げていくことはできました。もちろんマシンに対してクリアなフィーリングを掴んでチームにフィードバックすることが今回僕に与えられた仕事ですし、マシンを壊すなんてことがあってはいけないので、限界まで攻めるようなセッションでは全然ありませんでしたけど、自分としては良いかたちでペースを上げていけたと思います。最後のソフトタイヤのランはトラフィックなどでウォームアップが上手くいかなくてタイムロスはしましたし、自分の中で限界までは攻められませんでしたけど、ものすごく良いわけでもないですけどものすごく遅いわけでもなくそこそこのラップタイムは刻めたのかなと思いますし、良いかたちでセッションを終えることができたと思っています」

ーーパワーユニット関連の制御など難しい点はあったでしょうか?

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