2026
【特別記事】ホンダ、AMR26実車テスト決定の裏側と量産車知見の貢献【2026 Rd.4 MIA】【プレミアム限定】
マイアミGPで振動問題の解消を果たしたアストンマーティン・ホンダだが、これは日本GP後にAMR26の実車をHRC Sakuraに持ち込み、実車を使ってテストができたことが極めて大きかったという。
実車を使うことで実走に限りなく近いテストが可能になり、タマの効果に自信を持ってタイトな中で実戦投入に全力を尽くすことができた。中東連戦がキャンセルになり4週間の時間が生まれたことと、しかもそれが日本GP後だったこともあって可能になった幸運だったが、チームとして急きょ決めたというその判断が大正解だった。
加えて、そこにはホンダの量産車における振動対策のスペシャリストたちの知見も大きく寄与したという。今回のF1プロジェクトに市販車部門から新たに加わっていたエンジニアたちの存在だ。
ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。
こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、プレミアム会員になって頂く必要があります。
(会員登録の方法はこちら)
※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。
時間が経つにつれて、ホンダのエンジニアは新人が沢山入って来てるのが残念とか言ってた誰かさんのダメさ加減があらゆる面で浮き彫りになる感じですね。
今のマシンで出来ることをやり尽くして、ソフト的な所を熟成させる感じですね。
F1の一部の人たちはF1至上主義で、自動車メーカーを含め外部の人たちに上から目線で接して失敗するんですよね。F1が特殊な世界ですごい技術があるのは事実だけど、世間一般的にはほぼ役に立たない技術だったりするし、自動車メーカーの方が何万倍も大きな組織で知見も予算も莫大にあるのに。アンドレア・ステラあたりはマクラーレンがホンダに対してそういう姿勢で失敗してきたのを見ているだけに、メルセデスAMG・HPPに対してものすごく配慮していますよね。