1. HOME
  2. RACE【レース】
  3. 2026
  4. 【特別記事】ホンダ、AMR26実車テスト決定の裏側と量産車知見の貢献【2026 Rd.4 MIA】【プレミアム限定】
2026

【特別記事】ホンダ、AMR26実車テスト決定の裏側と量産車知見の貢献【2026 Rd.4 MIA】【プレミアム限定】

2026 Rd.4 MIAMI

 マイアミGPで振動問題の解消を果たしたアストンマーティン・ホンダだが、これは日本GP後にAMR26の実車をHRC Sakuraに持ち込み、実車を使ってテストができたことが極めて大きかったという。

 実車を使うことで実走に限りなく近いテストが可能になり、タマの効果に自信を持ってタイトな中で実戦投入に全力を尽くすことができた。中東連戦がキャンセルになり4週間の時間が生まれたことと、しかもそれが日本GP後だったこともあって可能になった幸運だったが、チームとして急きょ決めたというその判断が大正解だった。

 加えて、そこにはホンダの量産車における振動対策のスペシャリストたちの知見も大きく寄与したという。今回のF1プロジェクトに市販車部門から新たに加わっていたエンジニアたちの存在だ。

 ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。