2026
【決勝】アストンマーティン「最下位は免れたが、まだ改善すべき点はある」【2026 Rd.4 MIA】
マイアミGP決勝で今季初めて2台揃って完走を果たしたアストンマーティンだが、キャデラック勢と戦って前でフィニッシュできたものの、レースとしてはまだまだ改善すべき点もあった。
それでも今回投入した振動対策は想定通りに機能し、信頼性問題は解決。日本GP後にHRC SakuraにAMR26の実車を持ち込んでベンチテストができたことで根本究明ができたことが大きかったと改めて明らかにした。
アストンマーティンの実質的なチーム代表代行であるチーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックと、ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーが語った。
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今の関係性が、シーズン前の段階で出来てればなぁ〜
って思ってしまうが、明確にダメなことがわかって
仕切り直しができて足の引っ張り合いでなく前に進む事が出来るように成ったことを良かったと思うしか無いですね。
前半戦は、完全に今の車で出来るチームとして普遍的な部分を構築する為に使う感じですね。
せめて1月中盤までにVTTで実車テスト&フィルミングでシェイクダウンできていれば問題発覚は1カ月早かったし、実車でのVTTができていれば問題改善ももっと早かったでしょうけどね。。。