2026
【木曜】アストンマーティン「実車をベンチで使い様々なセンサーで振動測定することで大きな改善を果たせた」【2026 Rd.4 MIA】
苦戦が続くアストンマーティンだが、この4週間のブレイクを利用して振動問題を根本的に解決するための対策を施してきた。
日本GPの後にAMR26の実車をHRC Sakuraに送り、実車にセンサーを搭載してリアルビークルダイノ(VTT)で振動を測定することでより正確な対策をパワーユニット側と車体側に施すことができたという。逆に言えば、これで実走の振動問題が解決できるのであれば、これまでのダミーモノコックを使ったテストでは不充分であり、ベンチで原因究明ができなかった理由はダミーと実車との差異にあったということになる。
アストンマーティンの実質的なチーム代表代行であるチーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックと、ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーが語った。
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