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2026

【決勝】ペース分析:アントネッリの完璧なペースコントロール【2026 Rd.2 CHN】

2026 Rd.2 CHINA

 第2戦中国GP決勝は、スタートでフェラーリ勢が好発進を決めてルイス・ハミルトンがレースをリードしたが、2周目にアンドレア・キミ・アントネッリが再逆転し首位へ。10周目のセーフティカー導入でミディアムスタートの全車がハードに履き替え最後まで走り切る1ストップ作戦へ。

 ジョージ・ラッセルはフェラーリ勢との工房でタイムロスを強いられ、その間にアントネッリが独走して自身初優勝を挙げた。

 マクラーレンの2台はDNSとなり、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはハース対アルピーヌの中団グループ最上位争いに飲み込まれた上にリタイア。中団トップ争いは開幕戦に続きオリバー・ベアマンが制した。

 そんな中国GP決勝のレースペースについて分析しよう。

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  • コメント ( 2 )

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  1. ryo1103

    上位勢メルセデスやフェラーリの争い、面白いですね!解説ありがとうございます!

    こういうのがレース中にリアルタイムに分かると、もっと面白いのですが、中継映像で表現するのはなかなか難しいんでしょうね〜

    • MINEOKI YONEYA

      タイミングモニターを色々見ながらであればリアタイででもある程度は分かるものの、細かな駆け引きまでは分かりづらいですよね。
      周回遅れのタイミングでRUSが仕掛けたのも気づいていない人は多いでしょうし、このグラフに周回遅れのラインを入れていなければずっと気づかなかったかもしれません(今回の場合は37周目にペースアップしたのはなぜかな?という疑問からの逆算で気づいたことですが)
      逆に、これはリアタイでトラッカーを見ていれば気付いたかもしれません。

      いずれにしても、こうやって後から見返してみても違った面白さが沢山出てくるのがレースの面白さかなと思います。F2やSFでもそういった要素はあるはずですが、F1は情報量が多いから後から見えてくる面白さの深みが格段に違うんですよねぇ。

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