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2026

【決勝】アストンマーティン「優勝争いなら耐えられるが、あの位置では走り続ける意味はなかった」【2026 Rd.2 CHN】

2026 Rd.2 CHINA

 第2戦中国GP決勝でフェルナンド・アロンソが33周で振動問題で自主的リタイア、ランス・ストロールが10周でバッテリートラブルでスイッチオフしてリタイアとなったことについて、アストンマーティンの実質的なチーム代表代行であるチーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックが語った。

【まとめ】

・連続走行で振動の厳しさが発覚

・上位争いなら耐えるが、ポジション的に走り続ける意味はないと判断した

・振動対策でセットアップ面の妥協は僅かにあるが、パフォーマンスに大きく影響してはいない

・ホンダとアストンマーティンが協力して対策を議論中、できるのは根本解決ではなく対処療法

・バッテリーの振動は対策済み、10日間で大きく進歩しているのも事実

・走行すること、レースをすることでエネマネなど学べたことも多い

・4月の中東連戦キャンセルはプラスとマイナスの両面がある

・ニューウェイの現場不参加は当初の予定通り、コミュニケーションは常に取っている

・ドライバーはどうすることもできない、彼らの心情も配慮してもらいたい

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  • コメント ( 5 )

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  1. bando

    最後の質問、質問に全く答えていないけどこういう答えができることがF1で上に行く人はすごいなと感心します。

  2. bando

    去年から明らかに変わってるのはエンジンとギアボックスなのだから、エンジンの振動が下がったけど車体は変わらないのであれば、次はギアボックスじゃないのかなんて素人は思うわけですが、そういう風に思う人は少数派なのでしょうかね。

  3. ヨッサム

    僕の個人的な感想ですけど、チーム全体としてはPUだけに問題があるとは思ってないと思います。
    ただ、今までのチームの作り方をみると失敗したと判断された人は容赦なく責任を取らされて首を切られるようなチームに思えるので、そういった環境ではチーム一丸となって問題解決をしようっていうより、自分には責任はないという事を主張したくなるような考えや言い回しが増えると思うんですよね。
    金だけはいくらでもあるからとりあえず良い人材だけを買ってくれば強くなるだろうと甘く考えたツケが表面化してきているんだと思います。
    他の上手くいってるチームって原因を皆で見つけて全員で解決にあたってるって雰囲気を感じますけど、アストンはストロールがチームを強化し始めた所からこの悪い雰囲気がずっとあるように感じます。
    今回ホンダと組むことでこういった思考回路から脱却出来るのかどうかなのかなと。。。
    クラックさんはその辺理解していそうだから今後も頑張ってもらいたいな~

  4. GAS10

    チーム力はレッドブル2チームに遠く及ばなったという事ですね。どなたがおっしゃっていたか忘れてしまいましたが、金はたくさんあるので足りない物は外から買ってくればいいと考えるチームだと。マクラーレンホンダの二の舞にならなければいいが。

    • MINEOKI YONEYA

      チームの人たちも発表会前後では口を揃えて「このチームには成功を収めるために必要な要素が全て揃っている」と言っていましたが、それを揃えるのは必要条件であって、それを揃えたとしても初年度からいきなり上手くいかないのが組織というものですからね。
      本当は2022年から数年間で組織がそこまで育っていて、その上でワークス体制で最後のステップを踏むはずだったわけですが、上手くいかないたびに首をすげ替え、10カ月前になってまたトップや首脳陣を入れ換えたわけですから、今のアストンマーティンは1年目のチームだし、「ここから3年」くらいのスパンで見ないとダメなんじゃないでしょうか。

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