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2026

【SPR】またしても“同じ戦略ミス”を犯したフェラーリ【ペース&戦略分析】

2026 Rd.2 CHINA

 中国GPのスプリントレースは、ほぼ全車がミディアムタイヤを選択し決勝に向けたロングランデータ収集。その中でポールポジションのジョージ・ラッセルに対してレース序盤はルイス・ハミルトンが襲いかかって激しい攻防を繰り返したが、6周目以降はペースを落としてラッセルが先行。シャルル・ルクレールがハミルトンを交わしたものの追い付けず、終盤のセーフティカー導入で上位勢はソフトタイヤに履き替えて残り3周の攻防となったが、ラッセルが逃げ切ってスプリントレースを制した。

 中団グループはオリバー・ベアマンがリードしたものの、10周目にハードタイヤのリアム・ローソンが抜いて7位に浮上し、セーフティカーでステイアウトしてそのまま中団トップのポジションを守り切った。

 そのスプリントレースの各車のペースと戦略を分析していこう。

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