2026
【決勝】ホンダ「バッテリー2基は修復し中国GPで使えるよう検討中」【2026 Rd.1 AUS】
ホンダのバッテリー振動問題はほぼ解決したとみて良さそうだ。実走の実測値で振動は大幅に低減され、1レース距離を走り切るだけの耐久性は確保できている。
その一方で4基持ち込んだうち2基を走行前の段階でトラブルで失い、スペアがない状態でのレース週末となってしまったが、こちらは振動とは無関係の問題であり、現場で修理対応をして次戦の中国GPでスペアとして復帰させるべく検討している。
ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーが詳しく説明してくれた。
【まとめ】
・バッテリー2基のトラブルは高電圧系ではなくユニット間通信の部分、振動問題ではない
・走行前の時点で判明
・バッテリー自体ではないので現場修理で次戦に向けて復帰させる方策を検討中
・バッテリーへの振動はかなり低減
・今回は車体側の振動を減らすことには注力しておらず、データもない
・エネルギーマネージメントと性能追求はまだ未成熟
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折原トラックサイドゼネラルマネージャーのコメントを拝見し、確実に前進していると考えます。
アストンマーティンとホンダのエンジニア同士のコミュニケーションは良好な関係を築いていると思います。
ワンチームで開発を進め必ず勝てる車へと進化する事を楽しみにしています。