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2026

【決勝】アストンマーティン「完走しようと思えばできる信頼性はあった」【2026 Rd.1 AUS】

2026 Rd.1 AUSTRALIA

 開幕戦オーストラリアGP決勝でアストンマーティンはフェルナンド・アロンソとランス・ストロールがピットイン&アウトを繰り返してそれぞれ21周・3スティントと43周・5スティントを走ったものの、実質的にレース前半で競争からは外れてリタイア扱いとなった。

 決勝の内容とレース週末のトラブル対策の状況、今後の展望について、アストンマーティンのチーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックと、ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーが説明した。

【まとめ】

・走行距離と信頼性では良い1日になった。完走しようと思えばできる信頼性があった

・次戦へのパーツ温存のため走行を取りやめた

・バッテリー自体の振動問題はほぼ改善できた

・ドライバーへの振動問題は車体側だが、土曜・日曜はデータ収集せず

・ドライバーからのフィードバックでは大きな問題になっていない

・中国GPは普通に走行できる見込み。性能向上・エネマネ熟成へと目を向けていく

・オーストラリアGPではロングランができず、エネマネは他チームのデータを参考に組んだ

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  • コメント ( 2 )

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  1. nobunobu524

    情報提供ありがとうございます。
    アンストンマーティン・ホンダとして、ワンチームでやってきた結果が出てきていますね。ハードワークに尊敬です。
    バッテリーのストック問題は痛いですが、しょうがないのでこの経験活かして、次に繋げていけたら良いですね。
    引き続き応援したいと思います。

  2. boochi

    この問題いろいろなことがあると思います。
    まず、具体的なレースの話は折原さんで良いけど中期計画はかつての山本さんみたいな人を外向けにはつけ欲しいてすね。
    で、ニューウェイ先生は今までのイメージでは空力オタク、そんな体裁取り繕う人体裁はなかっイメージだったのですが、、、、
    空力やれやれないならパルキリーやヨットやった方が楽しい人だったはず。
    で、振動問題、共振ならギヤボックス含めたトータルでやらないと完全には潰せないですよね。アプトン側はそこに対する協力どうなってるんですかね。

    性能面で気になるところはまずICEです、エネルギーマネジメントと言ってもマネジメントするエネルギー作るのはICEです。
    ここ、今ホンダはどのレベルなんですかね。

    次にエネマネです。外に逃がすエネルギーが少なければいいって話になると思うのですが、回生自体はどちらの制作部分に依存するのですかね。
    スーパークリッピングに代表されるパーシャルール、スロットと連携しない部分はパワーユニット側だと思いますが、ブレーキングはどうですかね。
    現状それぞれどのレベルなのかがきになります

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