2026
【土曜】ホンダ「振動は減り、大幅な走行制限を要する状況ではない」【2026 Rd.1 AUS】
ホンダのパワーユニットが直面している振動問題とその改善状況、今後の対策について、HRCの武石伊久雄専務が答えた。
【まとめ】
・STRの土曜トラブルはデータ異常、ICEが主たる問題かどうかは確認中
・バッテリーの振動はかなり軽減されており、大幅な走行制限を要する状況ではない
・PUが車体に接続されて車体も振動しているので、その部分の相性問題も考えられる
・モーターの振動はそれほど大きくない
・実走のタイミングで振動問題を認識した
・アストンマーティン側からの契約破棄については何も聞いていない
こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
(会員登録の方法はこちら)
※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。
日進月歩の世界で、一時期、開発が止まり、エンジニアも入れ替われば、継続的に開発をして来たライバルに大きく遅れが出るのは必至だと思います。
簡単ではないと思いますが、チャンピオンPUメーカーの誇りに賭けて、頑張って欲しいです。
日本人やホンダが得意とする数で圧倒する泥臭い努力とコストキャップが影響してそうな印象です。何とか光を見つけて欲しいです。
チーム代表が語ったことをあとからフォローしていく構図もなんだかなあ,と感じるのでスポークスパーソンを用意してPUに関連する話はその人物からとできないのかなあと思います.
そうしたとしても,ニューウェイさんが意図的なのか天然なのか判りませんが発言してしまうんですかねえ.
個人的には、車体開発の遅れの話から話題をエンジン側に向ける為にニューウェイがマスコミリークして責任をなすりつけてる様にしか思えないんだけどなぁ。
自社開発のギアボックスの話は車体側の話から抜いて発言してたり振動源はパワーユニットだから車体側は問題無いと言ってみたり
さもドライバーが発現したかのように振動での走行制限の話をいきなり会見で話したり。
保身の為の責任のなすり付けをニューウェイ個人が一方的にやってるように感じる。
気掛かりなのは、ニューウェイ氏が振動対策をホンダ側に丸投げし車体側の改善を進め無いと発言している点です。
RBR時代にはこのような発言は耳にしたことはありませんでした。
アストンマーティンシャシーだけで無く、10年ぶりにトランスミッションを製造し搭載している点でもICUとのマッチング状況を解析し問題が無いか確認する必要性があると考えます。
いずれにせよ、アストンマーティンとホンダの双方が協力してワンチームとして対策を行うしかないと考えます。
いやはや、今のアストンマーティンを見て思うのはニューウェイさんにしろホンダさんにしろ「それならレッドブルに残ればよかったのに」ということで(苦笑)
それならニューウェイさん自社製PUでやりたいようにやれる立場だったろうに。ホンダさんも言っちゃ悪いが「なんでICEもやりたい言うたん?」と。ICEやりたいと言った割に後回しにして結局は時間切れって情けない。
まぁ自信作だったESを急遽2階建てにささられて気の毒ではあるけれど。
どちらもストロール氏にマテシッツ氏の幻を見たのかなぁ。
燃料の搭載量で振動が変わるというのは重要なポイントですよね。
アストン側も具体的な情報は出したくないのでしょうが、もしタンク周辺の構造体が共振点をずらすポイントだとすれば問題解決に大きく近づく可能性はありそうですね。
タンクなら車体全体の剛性とは関係なさそうだし……。
現場の人はニューウェイのしょうもない言い訳に引っ張られずに一体になって欲しいです。