2026
【金曜】実はローダウンフォースではないマクラーレン【最高速】
最高速を比較することで各マシンの直線競争力とダウンフォースレベルを分析することができる。
アルバートパーク・サーキットのスピードトラップはターン1の120m手前の地点で計測しているが、2026年型マシンのエネルギーマネージメントではディプロイメントが切れていたりスロットルをリフトオフしていたりと本来の最高速が記録できる場所ではなくなってしまっている。
そのためここではバックストレートのターン9手前で記録されるアタックラップの中の最高速をピックアップして、各車のダウンフォースレベルを比較する。ただしアクティブエアロのストレートモードがオンの状態であり、純粋なコーナリング用のダウンフォースレベルを反映したものとはならない点は留意しておく必要がある。
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