2026
【KATS’ EYE】2026年ホイールメーカーは4社、カバー手法は2種類【2026 T3 BHR】
2026年はホイールの見た目が大きく変化しており、なおかつチームによって見た目が様々。というわけで、ホイールのディテールに注目してみました。
昨年までは標準供給コンポーネント(SSC)としてホイールはBBS、ホイールカバーはレッドブルアドバンスドテクノロジーズが1社供給をしていました。
しかし2026年レギュレーションではオープンソースコンポーネント(OSC)となり、各チームが独自に設計することになりました。
依然としてレギュレーションではホイール外側へのアウトウォッシュ気流を生み出すことが禁止され、つまりホイールカバーを装着することが義務づけられています。一見すると今年も「どのチームもホイールカバーを装着しているだけ」に見えるかもしれませんが、間近に観察するとその手法はチームによって異なり、空力的効果だけでなくホイールを使ったタイヤ温度管理(加熱・放熱)も含めた工夫が凝らされています。
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カッツさんの写真で今年のホイールの多彩な情報が認識出来ました。
今年は各チームのホイールとカバーのバリエーションが豊富でどんなタイプのセットが活躍するのか?
また新しい視点でレースを観戦する楽しみが増えましたね。