2026
【DAY3】フェラーリ大差の渾身アタック、中団勢も上位に接近【理論値】
バーレーン合同テスト3日目の各マシンのパフォーマンスやマシン特性を、データを元に詳細に分析していこう。
DAY3セッションにおける各ドライバーの自己ベストタイムに加えて、セクタータイムの自己ベストを並べ、それらを足して理論上可能な実力(IDEAL LAP TIME=理論値)を集計すると以下のようになる。
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『自己ベストと理論値の差はセクター3で、やはりセクター3までリアタイヤを保たせることと、リアスナップでロスせず加速にエネルギーを使い切れるかどうかがポイントだ。』との米家さんの分析の通り、コーナリング時のドライビングが最終的に勝敗を大きく左右する感じですね。
マシンのPU、とりわけエンジンとギヤボックスの相性が悪いとエネルギー回生にも影響しますし最終的にギヤボックスが破損してリタイヤになりかねないと思います。
いやはや、オーストラリア初戦どんな展開になるか?予測不能なシーズンの幕明けとなりそうですね。