2026
A・アントネッリ「脚回りがソフトになって俊敏で挙動が予測しやすく、ドライブしていて楽しい」
2年目のシーズンを迎えるアンドレア・キミ・アントネッリが、新車W17の手応えと2026年シーズンに向けた期待値を語った。バルセロナ合同テストでマシンには好感触を掴んでおり、経験値よりも適応力が重要となる今シーズンに向けて期待を覗かせている(記事全文:5,770文字)。
【まとめ】
・2026年型マシンはドライブしていて楽しい
・軽さと小ささで俊敏さが増しているのが特に低速コーナーや切り返しで感じられる
・脚回りが柔らかくなり、挙動予測しやすいマシンに
・PUの加速が強力、エネルギーマネージメントの使い方には創造性が求められる
・トルクの太さとターボラグの増加でリアタイヤの負荷に気をつける必要がある
・優勝、タイトル争いが最終的な目標
・全てがリセットされたことでルーキーには有利かもしれない
・オフに昨年のレースを分析し、レース週末前後まで含めて整理し直した
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