2026
【マシン挙動分析】軽快で振り回せるマシン、PUディプロイ切れの心配もなし【2026 T1 BCN】
新世代のF1マシンはどんな挙動を見せるのか。2026年型マシンのシェイクダウンが行なわれたバルセロナ合同テストで見えてきたそのマシン特性を解説しておこう。
【マシン挙動は軽快かつエキサイティング】
マシンの挙動については、従来よりもダウンフォースレベルが低く、モンツァレベルとなっている。
そのためコーナリング速度は遅くなっており、速度域が高ければ高いほど従来との差は大きくなる。ただしマシン車重が30kg軽くなったことで、低速コーナーはそれほど遅くはなっていない。決勝関して言えば、燃料搭載量が30〜40kgほど少なくなることも影響する。
前後のダウンフォース配分が変化したことで、マシンは全体的にオーバーステア傾向。マシンによってはリアがスナップしやすい傾向もあるようだが、スナップが発生してもキャッチしやすいという。全体的にはプレディクタブル(挙動変化が予測しやすい)であり、突然スナップするということがない。
こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
(会員登録の方法はこちら)
※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

この記事へのコメントはありません。