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ウイリアムズ、バルセロナ不参加はクラッシュテストにあらず「今後の開発を優先する決断を下した」【2026 T1 BCN】

 ウイリアムズはバルセロナ合同テストへの参加を取りやめ、新車FW48の開発遅れが取り沙汰されたが、クラッシュテスト不通過が原因だったとの報道は否定し、その直接的な原因がスペアパーツ不足にあったことを示唆した。

 マシンは完成しておりバルセロナで走行することも可能ではあったものの、それを優先すれば今後のパーツ不足や開発遅れに直面するリスクが高いため、2月11日から始まるバーレーン合同テストと今後の開発を優先するためにバルセロナでの走行は取りやめたという。

 VTT(バーチャルトラックテスト)で実車を使ったパワーユニット冷却周りのテストを進めており、テスト不参加の影響は最小限だと、チーム代表のジェームズ・ヴァレスが説明した。

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  • コメント ( 2 )

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  1. unicorn712

    PUなどメルセデスから貰えてるからというのもあるんでしょうね。そのあたりの信頼性は他チームがとってくれる、と。
    アストンマーティンやレッドブルやアウディであれば絶対にとれなかった選択肢だと思います。バルセロナの欠場というのは。

    • MINEOKI YONEYA

      間違いなくそうですね。
      もちろん、ヴァレスは上手く誤魔化してますが、タイヤテストや空力テスト(空力マッピングとコラレーション)は全くできていないので、かなり大きな遅れになることは間違いないですけどね。
      でもウイリアムズは2年前のパーツ不足で開発が進まなかった悪夢がありますから、それは避けたいし、特に2026年はスタート地点よりシーズン中の開発スピードの方が重要ですから、こういう判断を下したんでしょうね。

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